Back Number
11月30日
ドライ
11月は晩秋から初冬の境だが毎年暖かく気持ちが締まらない。ほんとは暖かいからラクなんだろうけど私個人としてはもっと冷えた秋や初冬であってほしい。夏は夏らしく、冬は冬らしくである。そうすれば全ての経済がスムースに動くのではないだろうか、東村の特産品干し柿だっていい加減な寒さでは良い干柿は出来ない。特にこの村の干柿は一級品で贈答に使おうとしたら、かなり前から予約しておかなければ入手困難のようだ。果物は何でも好きだがドライフルーツも好きで生ならみかん、ドライなら柿が一番好き。

▲国道122号東村を今ごろ通るとこんな風景や木からとらずにある柿が美しい
11月29日
何じゃこりゃ
奥歯に物の挟まったような書き方、または抽象的で不明確な書き方、またはフィクションのような書き方しか出来ないが「興味しんしん」は出来るだけ差しさわりのない部分で、私の一日の中での感じた強さで書き始める。休日の半日以上の時間を裂いたから書きとどめておきたいが、実際はほとんど書けない。午前10時開始の自治体の中の会合に私は出席させてもらったが同席したほうが事がスムースに行くような人が同席していない。赤白のチームらしいが私がどちらの玉入れをしたらいいのか分からないが片方にしてほしいのかな?とても何がなんだか分からない話だろうが分かっちゃ困る。(^_^?

会議10分前、窓から一筋の光、まろやかなれ
11月28日
形だけじゃダメ
オーラ素肌美サロンがオープンしてあと一ヶ月で6年が経過するからこのシャープ製のドラム式洗濯機も同じである。排水が出来ず壊れた。機械的ではなくICの基板故障かと思われるが一旦修理を依頼したが女房の希望で取りやめた。彼女はこの洗濯機に信頼を寄せていない。確かに時間はかかるし主に洗うタオルなどがゴワゴワして感触が悪い、ゆすぎが足らないのだという彼女は2度のすすぎを繰り返す、天板上が使えスマートに収まるからと買ったが14万円以上した。ドラム式はどのメーカーの製品を見てもINの使用者感想は良くない、彼女もこんりんざいドラム式はイヤだというので修理はせずに従来の縦型式全自動に買い変えることにした。同じ容量の洗濯ができ、ふんわりし上がり3万円くらいで買える。

▲値段は普通の洗濯機の4倍以上、洗濯能力は4分の1以下
11月27日
うまいが、残念
世の中どこでもハンバーガーやファミレスなど規格品の味がまかり通っている中、わが町にはこんなうまいものがあると言えるものがあるだろうか、隣の畑が良く見えるわけではないが桐生市には独創性のある商品は少ない。近年うどん店の評価が高いので「ウリ」に出ているが讃岐や水沢などのメジャーのようにこれが「桐生うどん」と言うような独自性がない。この店は「くりまんじゅう」の店で桐生で少ないうまいものの一つだと思う。今川焼きの変形で、ただ形が栗の焼型で作るだけの事だ。ただし餡は天下一品でさらりと甘く胃にもたれない、それがはみ出るほど入っているのが個性的である。残念な事に出来立ての温かいのが信条で遠くへの土産にはならない。これが残念。

▲夏以外は客が並ぶ、待たせず、もっと合理的な作り方があると思うんだけど
11月26日
強い妹、優しい兄
直くん小5、まどかちゃん保育園だから6歳の差がある兄弟で友人Kさんの子だが、しばらくぶりに二人を見た。子供の成長は早い、直くんはさらに少年らしく優しく、まどかちゃんははにかみ屋で好奇心旺盛な子だが体がすっかり大きくなった。サロンへパパと来て私のPCが起動していると触りたいようで、お絵かきソフトを立ち上げて使わせると、なかなかマウスを離さなかった。直くんも学校でPCの実習をしているようでINを開いて滑らかな操作しているのでビックリした。特に直くんは優しい子で写真を見れば分るように自然とこんなポーズをとる、方や妹のまどかちゃんはしっかりした子でお兄ちゃんに注意や不満をどんどんぶつけて来る。決しておにいちゃんは怒らず妹へ最大限のサービスをする、時々兄弟喧嘩で泣くのはおにいちゃんだそうで彼の名誉のためにも記すが決して弱いので

まどかちゃんは好きなアンパンマンの時間なのだがパパが「マスターのとこへ行くよ」と聞いたらTVを見るのをやめてきたと言う、うれしい子
11月25日
テイクアウト
オーラ化粧品をT内科小児科病院での販売計画をし、今夜はアポの日である。商品やPRの絞込み、そのためのカタログの製作、資料の準備をしている夕方、GS1♂の担任N先生から電話があった。直感して「何かやったな」と思った。10日ほど前もクラスメートの一人とトラブルになり他の友達が連絡に来た事があった。子供同士の事だから孝行には「弱いものいじめをしてはいけない」と注意をしてそのまま済ませた。今夕刻、先生が来たのもその子との事で心配してきた。今日、孝行は体力の小さな友達に暴力を振るったようでそのことを先生は心配していた。私も女房も暗い気持ちになってしまった。T病院での商談を終え、帰り道モスバーガーの前で車を止め、孝行に電話した。「モスでお土産買って行くけど何がいい?」

▲担任の先生が心配して来た「記念」パーティー用仕込みだ。何がカッコ良くて何がカッコ悪いのかそんな風に話してみようとモスのテイクアウトを待つ
11月24日
美しい風景のように
富弘美術館で12月25日まで開催される最後の企画展「ありがとう」が好評だ。この企画展が終わると来春4月まで新富弘美術館に移行するまでの冬が休館になる。現行富弘美術館は1Fと2Fに分かれており、踊り場から草木湖を望む景色は来館者を作品同様、感動させる力がある。晩秋の来館者はやや少なくなったが13年間お世話になった美術館に感謝しながらボランティアをさせてもらった。10月の行楽期から17日間、延べ51人の会員さんが手弁当で駆けつけ、お手伝いをさせてもらった。全て純粋に富弘さんの作品と富弘さんが好きで集まる人々、その優しさに感謝である。来る来春にも私たちの想いが純粋に受け止めていただける東村に期待したい。期待したい。

▲「あなたは私の鏡です」美しい風景を見て己の魂を清める
11月23日
勤労感謝
勤労感謝の日で学校などは休み、義母は気がつかずに孫の孝行を遅刻しないように起こしている。休みの孫はいい迷惑だったようで、義母は「昔は新嘗祭と言ったんだがね。」と毎年懐かしがって繰り返す。私だって新嘗祭と聞いたことはあるがニイナメサイを知らない。すでに勤労感謝の日になって50年以上がたったろう。天皇家の祭事の一つだが、簡単には米の収穫に感謝の祭りと記憶している。私など感謝と押し付けらなくても感謝の毎日である。忙しく、健康に働けるだけで幸せでありそれを支えてくれる周りの方に全て感謝である。午後からは今年最後の富弘美術館ボランティアを宇都宮の平野ご夫妻とするがこれも感謝のボランティアである。

▲サロンへ出勤したら山崎兄弟は休日を使ってサロン横の大木の枝落としをしていた。働ける喜び、勤労感謝
11月22日
ひと段落の後
昨日のパーティーのごみや器具を片付けホッとしたいところだが今月初旬からトラブルに見舞われた事務ソフトの回復が出来そうなので今日は休日出勤、9時にサロンへ入ったが昨日の疲れですぐ仕事にとかかる気になれなくて久々にコーヒーを飲みながら新聞を読んだ。従来から使っていた販売王というソフトをバージョンアップせずに使っていてファイルが壊れて復旧できず新たに現バージョンをインストール、しかしこの世界3~4年の空白は大きく、同じメーカーのソフトでもかなり扱い方が違い四苦八苦してる。今夜は休日出勤の残業。

▲昼食は菓子パン2個とジュース、昨日が懐かしい
11月21日
さんまパーティーⅣ
この人はまるでイベント屋のようだ。忙しい家業の合間に人にサービスするのがこの上なく楽しみな人で本格的な焼きそば器具はもちろんの事、今回は「秘密兵器」を持ってきた。なんと焼き芋を焼く壷をトラックで運び男4人で降ろした。プロ用じゃないからやや小ぶり、それでも甘い焼き上がりに人気沸騰、終始5、6人が焼きあがるのを待った。

▲5回目のパーティーもつぼ焼きで盛り上がった。
さんまパーティーⅢ
正午から始まったさんまパーティーも、2時間後の受付からの報告は飛び入り参加数名を含め150人になった。炭火でさんま、釜のご飯、豚汁、焼きそば、トコロテン、飲み物はやっぱりビールが中心だが焚き火の周りに青竹を刺しそのフシでお燗した竹酒は好評だった。アウトドアの達人、富沢均さん企画のフィールドゲームも大根の手ばかりゲームや木と木の間が何メートルかを競う歩測ゲームなど景品付だから参加者が真剣に楽しんだようだ。

▲人気のあるダーツゲームは行列
さんまパーティーⅡ
小屋の中でも大量の大根おろしを作っていた。何しろ140人分のさんまの付け合せだから、この人数でおろしても40分以上かかった。小屋は下ごしらえの場で足の踏み場もないほどだけど、みんな和気藹々と楽しそうだった。米10kはやや少なかったかも知れないが4升釜、3升釜の二つで野外に設置した簡易カマドを使い炊き上げた。薪で炊き上げるにはコツが必要で、ここは経験豊富な熟練のご婦人が担当する。わずかにおこげを作るのもみんなのリクエスト。

▲この後は参加者の休憩場所として使うためパッと片付いてしま
う
さんまパーティーⅠ
「興味しんしん」に書きたいことはあるのだけど忙しくて日記を2日間休みにした。さんまパーティーの準備は私以外に沢山の人の協力があっての話、前日も婦人隊6名ほどが仕込みで半日掛りだという。藤掛さんも東京の仕事を終えトラックを使い道具運びを済ませた。島田会長もテーブルなど大物機材等数回に渡って運んだ。私も前夜の8時まで現場のチェックをした。今日は心がけが良かったのか抜けるような快晴で気温もさわやか、早朝MSを済ませ車にさんま160尾、小学生5匹を乗せ会場の陽山舎に9時半につき仮設テーブルなどの設置を始める。

▲あらかじめカットしたコンパネを小学生とご婦人隊が設置してゆく
11月18日
痛い
「お早うございます」私より先に出勤していた弥生さんに元気に挨拶をした。「オ・ハ・ヨ・ウ・ゴ・ザ・イ・マ・ス」声が小さく元気ない返事。「弥生さん元気?」と顔を見ると「イ・タ・イ・・・・」と顔をしかめている。車のドアに指を挟んだようで右手の3本指が内出血している。事情を話すと自分のミスが悔しくて痛さが増すようだ。彼女も「イタイ」遺伝子の持ち主らしく何度も手を挟むようだ。女房は典型的「アッツ、イター」症候群で私の100倍はいろいろな所へよくぶつかっている。痛そうで可愛そうだが多いときは週に2度もあるから慰めようもない。この手の人は「気をつけて」といってもダメ、聞くと弥生さんもその傾向であるらしく指があるだけ幸せです。とヘンに感謝してる。

▲今は激痛でこんなイメージという
11月17日
お粗末
さわやかでいい天気だ。4日後に控えた第5回さんまパーティー会場、陽山舎の枯れた木をチエンソーで切り倒し安全を確保して整備するため島田氏、k子さん藤掛氏らが山へ集まるわけでR-353を快適に向かった。郊外に出たので空気もきれい、秋の風を楽しもうと4枚のウインドを開けたが、さすが赤城山麓、少し寒い、後ろのウインドを閉めようとしたら異音がして1枚が閉まらない。ドアを開けガラスを両手で挟み力いっぱい引き上げて応急に閉まったがお粗末な作りらしい。私のH-オデッセイはこの春車検は受けたが最初から不具合だらけ、やっぱりH社は二級品と思っていたら年に何回も開けない窓は簡単に壊れた。3年の保障期間を過ぎたがディーラーはさすがに恥ずかしいトラブルと思ったのか本社と相談して出来るだけ無料の修理をしますと言って来た。

11月16日
早帰り
昨日、私の帰宅としては早い8時に帰った。このところ私の仕事がつまり、早く帰れずGS1♂と夕食を共に出来ない、帰るとすでにソファに寝てしまって風呂に入れるのに一苦労だ、だがきっと私の帰りを待っていてくれるのだろう。昨日の休日もサロンで仕事をしたが早めの8時に帰ったので一緒に食事が出来た。やはり嬉しいようで、あれこれ話しかけてくる。食事の後、いつもより早めに風呂にも一緒に入った。彼もご機嫌である。いつもならやらない宿題も私の机を使ってサッサとこなしてしまった。私が新聞を読み始めたら冷たい茶を入れて来てくれた。風呂上りにうまかった。ご機嫌の中、真向法体操をして補導体操をしてやるとスースー眠ってしまった。私も幸せな時だったが孝行も嬉しかったようだ。
▲彼は普段も自分の机を使うことはほとんどない
11月15日
4ヶ月の経過報告
やれば出来る!を実感している。この「興味しんしん」に7月にもUPして私が真向法なる柔軟体操教室に入り人体改造していることを記している。スタートは7月1日だから4ヶ月が経過した。週に1回=月4回だが忙しくて月に2回位しか行けない、もちろん教室のほか自宅での練習が必要だが最低10分はかかるから新聞を読む時間が少なくなった。この教室の先生のキャラクターも魅力だが還暦が目の前に迫っている昨今、何が必要かとすれば体力、健康が第一で、その後に仕事や経済面、友情、愛情、学びなどがついてくる。昨年7月からのモーニングスイートと、この7月からの真向法の追加で忙しさはさらに拍車がかかったが2枚の写真を見ればその成果は自賛できる。最近はガイコツのあちこちがコキコキと心地良い音がしている。

▲左7月10日、右11月14日(真向法第2の体操)
11月14日
まるで原宿
「まるで原宿の賑わいですよ」仙台の菅野さんご夫妻は大の富弘さんファンで旅行といえば東村と決めているような方。先月も私たちと島根県の詩画展ツアーに参加して、しばらく東村にとどまっていた。今月から現行富弘美術館として最後の企画展「ありがとう」が開催されており、ご夫婦は仙台の旅行社が募った富弘美術館への旅に参加してバスに乗ってきた。桐生に菅野さんのバスが入ったころを見計らって携帯にコンタクトしてみると、これからわたらせ渓谷鉄道で富弘美術館へ向かうのだという。日帰りの旅行だから昨夜9時には家に戻ったようで早速メールを頂いた。わたらせ渓谷鉄道神戸駅はまるで原宿の賑わいでしたよと写真が添付してあった。沿線は紅葉も見ごろで沢山の人がいい旅を楽しんでいる。

▲遠方から鉄路を使ってくるとこの神戸駅で降り、巡回バスにのり富弘美術館へゆく
11月13日
活動広がる
OKバジ(垣見一雅氏)がネパールドリマラ村を中心に歩いてボランティア活動をし続けて10年余り、毎日元気に不思議なほど病気もせず世界的な僻地で活躍している。いまや日本の誇る偉人であると思う。そのバジも65歳となり、やや足腰に自信がなくなったようで場所によってはバイクの後ろに乗せてもらって行動することもあるそうだ。それにこの周辺の村には公用車は一切なく急病人や怪我人が出ても万事急須である。医者のいるところまで歩いて運ぶ途中で亡くなることは当たり前のようだ。バジの要請があって氏を支援する全国の会がジープ調達の資金をカンパで集め130万円ほどになりインド製のボレロという4輪駆動車を購入し、地域のために活用が始まったという手紙が来た。先ず、この車を買うのにお国柄か、売り手

▲左助手席に座りナマステと祝福を受けている。10年前はこの道も狭かった。
11月12日
ポスティング(前橋店
午前中降っていた雨が上がったので、用意していた手製オープンチラシを200枚持って息子の店から近い団地にポスティングに廻った。オープン初日からはじめたが400戸近い家に願いをこめて一枚一枚丁寧に入れた。勤めの夫婦がほとんどなのか完全留守の家が圧倒的に多い、庭に人が見えたときは話し掛け、場所と仕事の内容などを説明させてもらった。団地は郵便受けがしっかりしているのでポスティングは楽だが色々なタイプのポストがあり、入れやすい場所、入りにくい場所に取り付いている事も気が付いた。基本的な箱型のほかカントリータイプとでもいうのだろうかカマボコ型で手前に引いて扉を開けるタイプは先に中に入っている郵便物がそのままである。郵便物を盗む人もいないのだろうが「こんな郵便受けでいいのかな」なんて人様の心配であった。

▲ほとんどが門扉に埋め込み、またはポールにカマボコ型、中にはこんな楽しいのも
11月11日
応援団
ありがたいもので息子貴彦の開店のぞきを兼ねて、富沢氏が前橋の親戚知人を紹介してくれると言ってきてくれた。私が店番をして、息子と連れ立って数軒の知り合いを挨拶とご来店のお願いに廻ってくれた。本格的なPRが出来ないでいる状況では先ず、一人ひとりのお客様を確実に確保しなくてはならない。いずれのお宅も富沢氏の顔で快く来店の約束をしてくれたようで、そこからの枝葉は息子たちの実力になる、氏の従兄弟で何かとボランティアでご一緒になる大島ご夫妻にも会ってきたという。私も時間があったのでご挨拶に寄らせてもらった。広々といした風景の中に立派な屋敷があり手の行き届いた枯れ山水の庭を通ると品のいいお宅があった。茶道の先生でもある奥様にお茶を点てていただき、激励されながら美味しくいただいた。

▲主の大島氏は元県庁の土木技師で庭にもその息遣いを感じる
11月10日
三文のトク
先週から未明の東の空に大きな金星とその上に木星がならんで明るくきれいだった。天体の事は分からないが何かいいものを見たような気がする。これを早起きは三文の徳とでも言うのだろうか。今朝はこのペアの間に割り込むように、これまた美しい三日月が間に入り30度位の傾きで一直線に並んだ。義母を起こし見せたら喜んだ。同じ家族でも義父、女房などはそんな早朝はお金をくれてもイヤといい関心を示さない、ロマンがね~な。

▲どうせデジカメじゃ撮れまいと高を括っていたがまあまあだね
11月09日
open now
次男貴彦が前橋市の郊外に出店オープンした。今週は私が応援スタンバイする。今日のこの日まで貴彦夫婦は良くがんばった。土地の物色、資金計画、調整区域なので住居との併用不可問題などで設計士さんとも苦労したようだ。そのほか9月には第2子が生まれ保育も大変だろう。引越しと保育園移動の手続きやら目まぐるしい毎日だったろう、こんな時、自分の店をどのようにオープンさせるのか充分な気が回らないのだろう。開けてみたもののお客様はさっぱり、県内とはいえ知らない土地での新規開店の難しさを初日から感じたろう。その厳しさを肥やしに地域に愛され認めていただくヘアーズになってほしい。
▲オープン初日、ひっそりとした駐車場。がんばれ。
11月08日
働き者
21日(日)に開催する第5回さんまパーティーの準備のため陽山舎を手入れする。7月にGS1孝行の友達を含めた合宿で使って以来まったく使っていない小屋はかなり汚れているしフィールドも草の生え放題、台風などで落ちた木の枝などで手入れをしなくては使えない。今までは父が1週間ほど掛けて手入れをしてくれたが、今年は風邪などをひき体力がない。今年から正式に「さんまパーティーを楽しむ会」とし、その会長になってもらった島田氏がK子さんを連れ草刈機を持参してフィールドの手入れに来てくれた。氏はサービス精神旺盛な方で私から見ると誰にでも親切で特に女性にはめっぽう甘い。その分奥様からの点数は低いようだが、どう見ても同年代の方と比較すれば圧倒的に働き者でマメである。2年前からPCにもチャレンジし関係する会の案内書などを手まめに作る。それもた

▲私と島田氏は草刈機で、K子さんは膨大な木の枝を拾い集めた
11月07日
強要されて書きました
2年のPCキャリアになったポスター製作アマプロのO、なかなかINには首を突っ込まないが私は以前から沢山の情報が取れるから使うよう勧めている。しかし、かたくなにポスターの製作だけにのめり込んで、その出来栄えを奥さんに評価してもらうのだが毎日のことなので奥様もいい加減な相づちを打つと「手にとってもっと近くで見ろ」と強要するらしい。はたから見てなんともおかしい会話だが、ほのぼのとした夫婦愛を感じる。今日は光学式マウスの調子が悪いのでドライバーを入れなおしたいと私のところへ手土産つきでやってきた。やってきたついでに毎日お前が書いている「興味しんしん」の製作現場を見せろというので彼を横においてこれを書く。

▲現場強要の敵に写真を撮った。ポーズに注文をつけたがウルサイと拒否。
11月06日
ながめ周辺清掃
人口2万人あまりの大間々町には渡良瀬川の景勝地「高津戸峡」がある。左岸にながめ公園というのがあり、秋は菊人形で昔からにぎわう。なんといっても私にとっての「ながめ」は小学校1年の遠足で見た菊人形をクレヨンで描いたものが教室で絵の先生の手に高く掲げられ大変褒められたことで絵を好きになり、その後ほかの成績がダメでも図工だけは自信がもてた。あの菊人形の絵が自信を与えてくれた事は間違いない。大間々で「郷土を美しくする会」を主宰している松崎さんからながめ周辺の清掃ボランティアの案内が来ていたので朝の7時、MSが終わった足で向かった。以前、公衆トイレ清掃活動の話や参加者数が5,6人と聞いていたから今朝は驚いた。集合場所の駐車場には120人以上が集まり30分ほどで周辺はきれいになってしまった。私も一つの自信を持てるきっかけにな

▲彼の活動が町の人たちに支持され浸透しているのを感じた。
11月04日
星の村天文台長
今月1、2日の福島県の山の旅は沢山のものを見たり聞いたりしたので記しておきたい。1日にあぶくま鍾乳洞を見学したがそこの総支配人がKさんの同級生で特別待遇を受けた。鍾乳洞のある地内に滝根町の星の村天文台があるがそこの台長がNHKラジオの早朝番組によく出演するようで平野氏はファンであった。総支配人にコンタクトを取ってもらいお話を聞く機会を得た。景気が悪いといっても経済大国、並みの観光旅行では飽き足らず冒険的なプランも沢山あるようだ。ここの台長、大野氏は天文ファンを連れてフィンランドへオーロラを見に行くツアーをすでに7回敢行したそうだ。旅行社などもこの手の企画はやるようだが見られる確率は断然大野氏の企画のほうが多いそうだ、いまやINの時代、人工衛星で撮影された北極上空の写真を現地でPCに取り込み計算してホテルから出るとピタリ。

▲初代台長は日本で始めて宇宙船に乗ったTBS放送の秋山アナウンサー、今は近くで百姓をしているそうな
11月03日
ソリマチアウト
背戸峨廊へ行く前日の日曜日に使っていた業務ソフト販売王の商品マスタの部分が壊れたようだ。月末であり請求書を作らなくてはならない。しかし私があれこれ操作してみても回復はしなかった。荒井先生に電話をしても休日でお出かけのようでコンタクトできず、販売元は日曜日休業、万事休す。請求書が郵送できず気分はさっぱりしなかったが諦め出かけてきた。そして今日、荒井先生にコンタクト、販売元ソリマチに電話、ところがソリマチ本社は今回の中越地震の長岡市、なんど電話しても昼から「営業時間におかけ直しください」と出る。HPを確認すると7日から再開との事。何枚かの納品伝票が切れないまま見切りで請求書を作り、新しいソフトに従来データの移管を頼んだ。初めてのソフト損傷でPCの怖さを実感した。気分優れず。(x_x)

▲私の販売王からなんどもバージョンUPしている、この際ニューに
11月02日
背戸峨廊
平野氏の予定差し替えは大成功だった。本計画の背戸峨廊は願った通りの好天となった。山登りを始めて18年たつが東北の山はまだまだ登り残っているようだ。昨夜はふくしまのかんぽの宿に泊まったが平野氏の友人が、このいわき市にいると言うので合流して夜は宴会となった。いわき市のTさんが山を始めたのは私とほぼ同じ18年前、当時うつ病状態で真剣に死を考えていたとき人聞きに尾瀬に行き山から大きなエネルギーを感じ、それまでの押しつぶされそうな「気」がフッと消えていったと言う。私も似たような体験を山で感じ取った事があるから分かる。そのTさんが福島の二つ箭山と背戸峨廊の魅力を熱く語ってくれた。沢沿いの登山道をダイナミックな滝、たおやかな滑滝など10以上が続き飽きることなくオゾンの大自然を楽しんだ。あの迸る滝の光景を見て死を感じるときもる

▲比較できないかも知れないが奥入瀬渓谷の10倍すばらしい
11月01日
予定差し替え
2ヶ月前からの計画で福島県の背戸峨廊へ行く。これは宇都宮の平野さんの計画で私はここ数年、自発的に山行の計画を立てた事がない。もっぱら平野氏にお任せで家から出れば本当の「休日」になるから楽しみにしていた。島田氏、富沢氏を誘い、平野氏はKさん、Sさんを誘って7人のパーティーを結成したが昨日までの天気予報では完全にダメ、工程を前後して天候の悪い1日はあぶくま鍾乳洞、アクアマリンふくしま(水族館)を見学した。いずれも楽しかったが水族館のスケールの大きさと内容には感動した。小さな淡水魚の生息様子や巨大な水槽に海の寒流と暖流を再現し鰯の群れが泳ぐ姿を下から見るのは圧巻だ。山にのめり込んでいるときは山以外の観光などスケールが小さいと思っていたが見て学ぶ面白さが里にはたくさんある事に気がついた日だった。

▲特に魚が好きなわけじゃないが半日いても飽きないかも
